練習

「逃げちゃ駄目だ」とは新世紀エヴァンゲリオンでおなじみのセリフである。

嫌なことから逃げたいときに碇シンジくんはこのセリフを呪文のように繰り返す。

単なる命令形であるこのセリフには対象がない。先に展開することが出来ない詰みの言葉である。

 

今日は休みを入れてひたすら寝ていた。横になって考え事をしたり、眠ったりする。起きている時間より眠っている時間が長くなると、僕は夢に逃避する癖がある。眠っているあいだが主になり、起きているあいだが従となる。体が凝って、のどが渇いてお腹が空いても、夢の方がいい。そんな気分になる。

 

僕は現実から逃げている。

逃げた先には何もない。逃げている途中にも何もない。今日は行動してないからこんなことしか書けない。でかけよう。